2012年01月23日

そのまま豆本より17種



↑この本に掲載の17種の豆本一通り作ってみました。
ひとつずつ写真を撮るのがちとめんどーなので、まとめて撮りました。
なかには豆本というより、ミニカードやペーパークラフトという感じのものも多かったですが、あまり堅苦しく考えずに許容範囲としておきましょう。

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こんなBOXを100均で見つけたので、仕上がった先から入れてみました。

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この中で一番小さな豆本です。
7mm角ぐらい。
ちっちゃいねぇ〜
posted by 吉祥 at 03:39| Comment(0) | 豆本づくり

2012年01月19日

裁断機


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事務用品メーカー?のCARLネットショップで裁断機(ディスクカッター)を買ってみました。

豆本を作るには、紙のカットは絶対必要作業、
だけどハンドカッターを駆使して、正確に垂直に真っ直ぐに切るのは、かなりの労力がいる。
特にわたしの場合、カットラインに沿って当てた定規がずれないように、左手で押さえる作業がかなり苦手。
(ほとんど体力なしの虚弱体質?なので)
そこでその労力を何とかラクちんにできないものかと、ディスクカッターなるものを買ってみた。

豆本に限らず、紙ものの製作には正確なカットが欠かせないが、豆本のようなより小さいものの制作には、1mmのずれは大きい。
誤差は0.5mm内には収めたい。

果たしてこのディスクカッターなる機器で対応できるだろうかと、購入を考えていたけれど、とにかく道具というものは、実際に使ってみないことにははじまらない。
価格は9000円近くでちょっと躊躇したけれど、よい道具というものは高いと相場が決まっているものだし、安物買いの銭失いほどつまらないものはないので、購入を決めた。

で、結論から言いますと、ビンゴ!
かなり使えます\(^o^)/

裁断可能枚数はPPC用紙20枚だけど、わたしは1枚ずつ切ることが多いので、問題はなし。
ボール紙も1mm程度までなら切れるようだけど、2mm程度までOKかも?
小口のカットにも使えるかも。

もちろんハンドカッターでの作業は併用して必要だけど、これで随分作業が軽減化される。
せっかく大枚はたいて買ったので、この道具を使い倒したいわたしです。


posted by 吉祥 at 22:11| Comment(0) | 道具

たとう入り和綴じ豆本

昨日に引き続き本から作ってみました。
「たとう」という簡易ケース?入りの豆本です。

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A4のクロッキー帳と一緒に撮ってみました。
ちっちゃい感じです。

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自分の手のアップって結構恥ずかしい(^^ゞ
余談ですがわたしの手相はますかけ手相ってやつみたいです。
天下を取れる手相だそうですが、たしかに今のところ「かかぁ天下」(笑)

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中身はこんな感じです。
いろはの文字にちなんだ絵が入っています。
posted by 吉祥 at 18:30| Comment(0) | 豆本づくり

やまなしー豆本



この本は印刷されているものをそのまま切って17種の豆本が作れる本です。
オリジナルを作る前に、練習のつもりでまずは一冊作ってみました。
宮沢賢治の「やまなし」です。

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ケース入りで、上下巻になっています。
カラーのカバーと帯もかかっています。(芸が細かい!)

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中身はこんな感じです。
栞(しおり)もちゃんとついています。
カバーをはずした表紙が名作豆文庫っぽくっていい感じです。
3つ目綴じでいわゆるソフトカバーという形態です。
かなりかわいくて気に入りました。
またこの本からいくつか作ってみようと思います。
posted by 吉祥 at 01:35| Comment(0) | 豆本づくり

2012年01月17日

500 Handmade Books

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500 Handmade Books

500種類の手製本が載っています。
手製本ならではのたのしいアイデアが満載の本です。
このボリュームでこの価格はうれしい一冊です。

わたしの評価:★★★★★(星5つ)
posted by 吉祥 at 09:01| Comment(0) | 参考図書

豆本かさじぞう(一)

昨日は和綴じを練習したので、せっかくなので本文のある豆本を和綴じで作ってみたいと思います。
和と云えば、やっぱり昔話でしょうか。
日本の昔話の中には、好きなお話がいくつもあります。
その中でもわたしが一番好きなお話が「かさじぞう」です。

豆本をつくるにあたっては、どんな豆本にしたいのか、というイメージがとても大切だと思います。
まずはどんなお話を載せるかを決めて、その内容によって本のデザインというものが決まってくると思います。

今回は「かさじぞう」というお話(内容)なので、デザインは和本がふさわしいだろう、ということで、和綴じにします。
できれば挿絵などが本文に入れられればいいのですが、些かイラストというものが不得手なので、まずは文字だけにしてみます。

サイズは55mm×55mmの正方形にしようと思います。

さて、ここまで決まったら、次は本文のテキストをつくります。
今回は日本の昔話なので、ネットでテキストを探してみました。
(今は何をするにも、ネットというものがあって、ありがたいことです)

かさじぞう <福娘童話集 日本の恩返し話>
↑こちらからテキストを拝借しました。

子供に読み聞かせをするためのお話で、それほど長くはありませんので、本文は数ページ程度で入りきるのではないかと予想します。

本文づくりにはわたしはAdobe Illustratorを使います。
Microsoft Wordで作成される方が多いようで、ネットにも方法がよく掲載されて便利なのですが、如何せんわたしのPCにはWordが入っていないので。。。(苦笑)
本格的なDTPソフトのAdobe InDesignというのも使ってみたいのですが、ちょっと高価すぎて未だに入手できていません。
余談はこの位にして、Illustratorでサイズ通りにテキストを流し入れる枠等を作成します。

waku1.png

こんな感じの枠です。
裁断用にトンボをつけておきます。
水色の線がガイド線で印刷時にはプリントされません。
この枠をいくつかコピー&ペーストして、内側のガイドに沿ってテキスト(縦)ツールでテキストを流し込みます。

Illustratorは名前の通り、イラストを描くためのデザインソフトですが、強力なテキスト処理能力も備えています。

waku2.png

ひとつのテキスト枠にすべてのテキストを流し込むと、枠に入りきらなかったテキストはリンクされ、次の枠に引き継がれます。
この機能はとても便利で、はじめてこれを知ったときにはIllustratorの恐るべきすごさを思い知らされたものです。

今回は和綴じということで、小口は袋となり片面印刷で済みますが、両面印刷にも備えて印刷領域の各ページは用紙のセンター合わせにしておきます。
両面印刷の場合、Illustratorでするとどうしてもずれが出てしまいます。
これを防ぐために、IllustratorからPDFファイルに書き出して、それをAdobe Acrobatのセンター合わせで印刷してみたところ、バッチリ!合いました。
書き出すのに一手間かかりますが、手動や微調整で合わせるよりもずっと手軽だと思います。

今日のところはここまでの作業にして、忘れないうちにここに記しておきます。
集中してやっているうちはよいのですが、時間が経つとすぐに忘れてしまいます。
ブログに書いておいたり、ノートに記録したり、またIllustratorのファイル内にテキストとして印刷領域外に書いておくと、後々助かることがよくあります。

さてそろそろアナログ作業にかかりますので、続きは後日に。

posted by 吉祥 at 01:01| Comment(0) | 豆本づくり

2012年01月16日

和綴じ豆本

watuduri01.jpg

和綴じの豆本を練習してみました。
練習なので本文(中身)は無地です。
大きさはA4を32等分したサイズで37mm×53mmです。

表紙は和綴じに合わせて和紙の千代紙、中身はクラフト紙の厚口を使い、角布に合わせて赤い糸で綴ってみました。
A4のクラフト紙1枚でふたつ作れました。

もっと小さい、この半分のサイズでも良さそうですね。
次回は本文のある豆本を作ってみるつもりです。
posted by 吉祥 at 23:57| Comment(0) | 豆本づくり

2012年01月15日

豆本ブログ

豆本のブログはじめてみました。
よろしくお願いします本
posted by 吉祥 at 10:13| Comment(0) | 日記

2012年01月01日

参考図書

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posted by 吉祥 at 00:00| Comment(0) | 参考図書

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