2013年09月16日

不思議の国のアリス豆本(全4巻)

アリス4巻.jpg

待望の?「不思議の国のアリス」豆本できました♪
ジョン・テニエルの挿絵入りです。
4巻セットはちょっと作るのはたいへんだったけど、出来上がってとてもうれしい(*^^*)

posted by 吉祥 at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 豆本づくり

2013年09月13日

豆本棚その後

豆本棚完成.jpg →    豆本棚その後01.jpg

以前の豆本棚の記事のその後の豆本棚の様子〜

だいぶ豆本が増えました\(^0^)/
完成して、この本棚に入れるときには、うふふっ♪と、うきうきします。
入りきらないほど、いっぱい豆本をつくりたいけど、そうなるとまた本棚をつくらないとならないので、ちょっと面倒(笑)
何か代用できるような小さな棚や入れ物があればいいのになぁ〜


posted by 吉祥 at 12:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 豆本備品

白雪姫豆本

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白雪姫03.jpg

グリム童話の「白雪姫」豆本、完成しました♪(3冊)
お話の内容はみなさんもうよくご存知のことと思います。
どんな装丁にしようかと、いろいろ白雪姫についてググッたのですが、とにかくディズニーのキャラクターデザインがほとんどでした。
ディズニーものがわるいとは言いませんが、今の子供達は白雪姫といったら、あのキャラクターを一生思い浮かべるのだろうと思うと、少しさみしいような気持ちがします。

児童ものの童話や絵本には、必ずと言っていいほど挿絵が入ってはいますが、今は文字を読んで物語を知るというより、映画やビデオでお話を知ることがほとんどなのでしょうね。
映像の威力は実に絶大で、自分の頭(心)で想像したキャラクターが自分の中で生き生きと動き出すのではなく、与えられた映像を眼で追うだけのものでは、想像力というものが育ちにくいのではないかと心配になったりします。

すべての映像を否定するわけではありませんが、(確かに映像は面白いし)文字を読みながら、登場人物のキャラクター設定を自由に自分でしてみるたのしみを、子供たちにはさせてあげたいと思ったりします。

で、白雪姫豆本の装丁ですが、白雪姫といったらやっぱし「りんご」でしょ?(^0^)んまぁ、小人とか悪い継母とかも出てくるけど、お話の冒頭でも縫い物をしていたお后さまが、指を針で刺して血を雪の上に落すシーンが特に印象的で、私にとって白雪姫のイメージカラーは赤だったりします。
ということで、アクセントカラーに赤を用いた装丁にしてみました。

posted by 吉祥 at 01:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 豆本づくり

2013年09月12日

笠地蔵/増殖?増刷

笠地蔵01.jpg 笠地蔵02.jpg

昔話の中で、私は「笠地蔵」のお話が大好きです。
豆本を作ろうと思ったときから、まずは大好きなお話からと「笠地蔵」の豆本を作り始めました。

豆本づくりをはじめたばかりの頃は、参考本も少なく(今でも少ないですが)試行錯誤の連続でした。
いつの間にか、そうやって練習してきた「笠地蔵」の本文がたくさんできていて、こんなにいっぱいたまってしまっていたので、せっかくなので練習も兼ねてちゃんとハードカバーに仕立ててみました。

左の写真は、カバーを付ける前のものですが、表紙をいろいろな柄の和紙千代紙でくるみました。
千代紙の柄はきれいなので、このまま表題を別に貼って仕上げようかとも思ったのですが、数があるので、背表紙の表題のことも考えると大変そうだったので(笑)、それならパソコンで表紙を作ったほうがラクだろうなぁ、ってことでやっぱり表紙カバー方式にしました。
(私はいつでもラクなほうを選ぶのです、誰でもそうよね?(笑))

表紙カバーデザインは、昔デザインしたものを流用しましたが、たしか何冊か仕上げたはずと思ったけれど、見当たらないのでどなたかに差し上げたのかしらねぇ?

ともかく、無事?いっぱい出来上がって嬉しいな\(^0^)/
ん?こんなに同じ本ばっかり作ってどうするかって?
ん〜、ニットの個展でも売りさばく予定ですけど〜(たぶんあんまし売れないと思うけど(笑))いったいいくらぐらいの値段をつければいいのかしらねぇ〜?

次は、「不思議の国のアリス」と「白雪姫」の予定です。
調子がいいうちに、どんどん作らなくっちゃ!♪

posted by 吉祥 at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 豆本づくり

2013年09月11日

銀河鉄道の夜/上下巻ケース入り

すごぉ〜〜〜〜〜くご無沙汰しておりました\(^0^;/
何とっ!1年以上ぶりの更新です(面目もございません〜)
(豆本のことでちょっと凹むことがあったので)ここはしばらく休止というか、閉鎖していたのですが、また再開することにしました♪
昨年の6月以降にも、たまに何冊か豆本は作っていたのですが、そろそろまた作りたくなってきたので、気分一新でブログも更新することにしました。

久しぶりの更新の記事はやっぱり?大好きな宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」です。
といっても、以前丸背で上下巻に分けてつくってあった本文にカバーをつけ、ケースを新しく作りました。

銀河上下巻.jpg

久しぶりな豆本づくりなので、ちょっと慣れないところもありましたが、日頃から編み物やいろいろなハンドメイドをやっていますが、自分は豆本のようなクラフトものが一番得意というか向いているのではと、豆本を久しぶりに作りながら思いました。

きちんと正確に数値どおりにやれば、ほとんど失敗もせず、ちゃんと形になってくれる、豆本のようなクラフト的なものを作るのが好きみたいです。
ミリ単位の細かい作業の連続ですが、今回久しぶりに作りながら、大好きな本を自分で作れる幸せを感じていました。

11月にニットの個展を催す予定になっているのですが、そのときにも豆本を少し置きたいと思っています。なので、まだまだ技術が未熟なので、がんばって製作するつもりです♪
今後とも、またよろしくお願いします(^^)/

posted by 吉祥 at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 豆本づくり