2012年04月30日

豆本づくりの道具たち(カッター)

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モノをつくるためには、多かれ少なかれ道具というものが必ず必要です。
その道具が使い易いかどうかで、仕上がりの出来のよしあしを左右すると言っても過言でないかもしれません。

ということで、今日はわたしの豆本づくりのお道具たちをご紹介します。
と言っても、特別な道具はほとんどなく、普通の文具類でまかなえます。
きちんとした製本をするのには、特別な道具が必要らしいのですが、豆本の場合には工夫で代用の道具で済ませることができます。

写真はわたしの豆本用のお道具箱のひとつです。
ケースは100均で300円で買ったケースです。
(100均なのに300円なのはちょっと納得できないけど(笑))
このケースは高さが180mmほどあり、ペン類を立ててフタをして収納できるので重宝しています。
フタをして収納できないと埃がかぶるので(家はあまり掃除をしないので埃っぽい(笑)猫の毛も飛んでるし)フタは必須、加えて透明なので中身もよく見えるし。

文具類は100均で間に合うものもありますが、品質はどうにも100均でしかないので、どうでもいいような仕切りやケースなどは100均で調達しますが、カッターなどはちゃんとしたメーカーのものを使っています。

今日は道具の筆頭カッターのレビューをしてみようと思います。
豆本づくりでは、紙を切ることが頻繁なので、カッターの使い勝手は重要です。
今まで使っていたカッターの使い勝手がイマイチだったので、新しいイイのに買い換えてみようかと思いました。
近所のDIYショップには、いろいろなメーカーのカッターがピンからキリまで並んでいます。
ハテ?どれを選んだらいいものやら、途方に暮れてしまうほど種類があります。

道具というのはとにかく使ってみないことにはわからないものですが、店頭に並んでいるのはプラスチックのパッケージに入って、握り具合を触ってみることもできません。
店員さんに聞いたところで、おそらく使い具合はわからないでしょうし。
しょうがないので、そこそこの値段で、使いやすそうなものを買って帰りました。
パッケージを開けて触ってみた感触で、「こりゃ失敗した。。。」と思いました。
案の定、切れ味もイマイチでした。

そこでどうにも悔しいので、Amazonで探してみることにしました。
こんなときは、藁にもすがる思いでAmazonのレビューを参考にしました。
そして購入してみたものが↓以下のカッターです。

  

結論から言いますと、Amazonのレビューはかなりあてになります♪
Amazonでのレビューも参考に読んでいただけるとわかりますが、このカッターはとても使い良いです。
特に左側の大きいタイプのものは、グリップも握りやすく、滑りにくいようにラバーもついていますし、刃もガタつくこともなく、切れ味も抜群です。
形状やカラーもスタイリッシュで、かなりなイケメン?です(笑)
右側のスリムタイプのものも、より細かい作業用に買ってみましたが、わたしは大きいタイプのカッター1本で細かいカットもこなせると思っています。
(豆本の場合は細かいと言っても、直線切るだけなので)

OLFAというメーカからは、他にもいろいろな種類のカッター類が発売されていますが、わたしもいくつか持ってはいますが、その中でもこのふたつの商品はダントツに使いやすいタイプだと思います。
同じメーカーであっても、似たような形状なのに、微妙に使い心地が違うものです。
こればかりは実際に使ってみないことにはわからないことなのですが、もしカッター選びに迷ったならば、このカッターをおすすめします。

あたし的には★★★★★5つです!!!!!
posted by 吉祥 at 04:23| Comment(0) | 道具
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