2012年05月19日

シンデレラ(豆本/洋書挿絵)

シンデレラ洋書01.jpg

シンデレラの豆本を作りはじめました。
今回はカラーの挿絵付きに挑戦。
どうせ読めもしないのに、洋書(英文)です(笑)

テキストは日本で言うところの青空文庫の海外版で
Internet Archive: Digital Library of Free Books
http://archive.org/
何せ英語サイトなので、どうなってるのかはわからないけど、本の他に、ムービーやオーディオなどのフリーものがあるようです。

今回の、このシンデレラはここの、TEXTの Children's Libraryというところから、いただきました。
著作権の切れたアンティークな絵本などがいろいろあります。
PDFだけでなく、TEXTだけの配信もあるので、挿絵は画像縮小で、文字はテキストを流し込んで版下をつくりました。

アンティークっぽさが出るように、背景に同じPDF内から、古びた用紙のテクスチャを敷きました。
写真は、いろいろな用紙(書籍用紙とクラフト紙)に印刷してみて、感じをみました。
この本は、14ページしかないので、両面印刷にすると随分薄くなってしまうので、厚めの紙を使ってみました。
やっぱりハードカバーにしたいので、それでも厚さが足りないようですが、これでちょっと試作してみるつもりです。

posted by 吉祥 at 14:35| Comment(2) | 豆本づくり
この記事へのコメント
 我褸芥豆書房のパースケです。拙宅にお越しくださり有難うございました。
 私は出不精で他人様のお宅へは滅多に伺わないないのですが、本日お邪魔させていただきました。
 近代的設備のもとでなかなか凝った豆本をお作りになっている様子を感服拝見しました。
 情報収集目当てでブログ村に入居したりMixiの豆本にも属しているのですが、何をいってもほとんど反応なく意気消沈していたところのご来訪だったので元気になりました。
 これをご縁に情報をいただいたり、小生でお役にたてるようなことができればと思っておりますので、今後ともよろしくお願いします。
 小生の方もこちらのブログにリンクをはらせていただきました。
 ブログ村へポイントを入れながら失礼をばいたします。
Posted by Pahsuke at 2012年05月20日 21:20
★我褸芥豆書房・パースケさま

ご訪問いただきありがとうございます(^^)
そちら様の「豆本を作る」のサイトに御うかがいしたのは、もう5〜6年ほど前になるかと思いますが、お記憶にございますかどうか。
当時もこうして、ハンドメイドのブログの方へいらしてくださいました。

当時は(現在もですが)豆本づくりの情報は、とても少ないものでした。
ことに名作文学モノの本文の作り方などは皆無で、唯一そちら様の詳しい情報は、とても貴重でプリントアウトして座右の書としていました。
そして作ってみたのが「たけくらべ」でした。
覚えていらっしゃるかどうか、樋口一葉が2千円札だと勘違いしていたのを、ご指摘していただいた者です(笑)

どうやら豆本づくりというのは、マニアックな趣味なのでしょうね(笑)
製本に関する情報は、そこそこ得られたりはするのですが、豆本となるとなかなか無く、製本技術を流用していますが、小さいゆえに特殊なこともあり、なかなかうまくいかないこともあったりします。

わたしも、Mixiのコミュニティにも入っておりますが、コミュニケーションはございません。
もっぱら、他人さまの作ったものの画像を拝見している程度です。

わたしがこのブログをはじめたのは、見せびらかすのが大好きなこともありますが、豆本を作ってゆく過程での、様々な試行錯誤を、同じように豆本を作っている方の何かのお役に立てることがあるかもしれないということで、ブログに綴ることに致しました。

ここはアクセス数も少なく、コメントもほとんどない状態で、極めてさみしい限りでしたので、お優しいコメントをいただけて、わたしもとても元気が出ました!♪

まだまだ技術的に未熟で、今はいろいろな形式の本を試行錯誤しながら作っている状態ですので、こちらこそ、これをご縁に、情報交換やコミュニケーションをさせていただきたく、どうぞよろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました(^^)/
Posted by 吉祥 at 2012年05月20日 23:39
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