2012年05月26日

物語

オリジナル豆本をつくるためには、自分で物語をつくらなければならない。
わたしにできるのだろうか?そんなこと。。。

小さい頃から本は好きで、いろいろなお話は読んだ。
亡父も本が好きで、家には狭い団地には不釣合いな立派な本棚があった。
そこには百科事典や画集などと並んで、少年少女世界名作文学全集があった。
小学生のわたしには、その全集の文字は小さかったが、分厚いハードカバーの本のページをめくり読んでいると、ちょっと大人になったような気分がした。

物語を読むのは大好きだが、まさか将来(この歳になって)自分で物語を書く羽目になるとは思ってもいなかった。
正直を言うと、書くのが恐い。
自分に才能がないことを思い知らされるのが恐いのだ。
そんな駄文をいくらオリジナル豆本とはいえ、本になんぞしていいものだろうか?と。

書いてみなきゃわからないだろう?って。
そう、そのとおりなのだけれど、なかなか踏み切れない。

posted by 吉祥 at 01:33| Comment(0) | 日記
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